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我思フ

足の小指をカドにぶつける。

痛い。ものすごく痛い。

なんでもないフリをしてみるけどもやっぱり痛い。

痛みが治まったあと、小指をぶつけたときの痛みをどうやったら回避できるかちょと考えてみました。

空手家は素手で瓦や板を割ることができる。
それは拳を鍛えることによってできる芸当だ。体を鍛えることによって強固なものにし、痛みを感じなくする。

つまり!足の小指を鍛えればぶつけても痛くないし場合によっては対象物を破壊することも可能!!

ちょと想像してみてくださいよ。

男が何気なく歩きだしたその前にはタンス。
そのカドにぶつけてしまう足の小指。
ガツッ!!聞くだけでうずくまりそうな音が聞こえる。
しかし男は何事もなかったかのように歩を進める。
よくよくタンスを見てみるとなんとカドが欠けている!

どうです足の小指をぶつけても平然としてられるなんてカッコイイじゃないですか!

よーし、やる気がでてきましたよー。さっそく足の指を鍛えてみます!

ガツッ!

……

……

……(痛みを堪えている)

……やっぱ無理です。鍛えあがるまで耐えられません。

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